MM(ミオマガジン)

あゆむの過去を変えた恋愛

912A952E-4C47-4781-9D97-E0E424E85B99

 

過去を変えた恋愛

 

 

3月に毎日行けるメンズ化粧品店「seize」を出店するあゆむです

遅くなりましたが、今日は2週目のテーマである「自分を変えた過去の恋愛」について話そうと思います!

どの人との恋愛も自分を変えた恋愛なので、どの話をするかすごく悩んだのですが、今の自分の恋愛に最も影響を与えた「遠距離恋愛の彼女」について話そうと思います。

 

あゆむ初の遠距離恋愛

大学1回生の夏休み、関東の大学に通う地元の先輩と付き合うことになりました。

 

高校時代から仲が良く、お互い離れた場所に住んでいましたが、ずっと連絡を取っていたので離れていても大丈夫と思い、遠距離恋愛になることを承知で付き合いました。

その頃の僕の恋愛スタイルは、とことん彼女に尽くす!

どうやったら彼女が喜んでくれるか、どうやれば彼女を幸せにすることができるか、考えていることは基本的にそういうことで、自分がしんどいとかはどうでもいいと思ってました。

関東と関西の遠距離恋愛ですが、毎月必ず会っていましたし、多いときは月に3回、4回と会うことや、夜行バスに乗り日帰りで会いに行くこともありました。僕もですが、向こうもかなり僕のために時間もお金も体力も使ってくれていたと思います。

付き合いはじめは夏休みでしたし、夏休みが明けた後もサークルなどをしていない僕には時間があったため、それだけ彼女に時間を使う余裕がありました

それで実際に彼女は喜んでくれていたし、自分自身満足していました。

しかし、付き合い始めて半年ほど経った頃から僕が忙しくなり始め、彼女に使う時間が少なくなりました。

その時、彼女から「寂しい」と言われ、それに対して僕も応えようと頑張ったのですが、どうしても暇な頃の全力で彼女に時間を使っていた頃に比べると、彼女に使う時間は少なくなってしまいます。

そこで僕と会えない時、電話できない時は、「友達と遊べばいいじゃないか」と伝えました。

彼女は「わかった」というものの、実際に友達と遊ぶことはほとんどなく、相変わらず「寂しい」と言っていました。

彼女が友達と過ごし仲良くなる時間を僕と過ごしていたために、彼女は普段から友達と遊ぶという習慣があまりなかったのです。

その時に気がつきました。

僕が「彼女のために」と思って、全力で使っていた時間は、彼女自身の時間でもあり

僕は「彼女が友達と過ごす時間」も奪ってしまっていたのだと。

 

彼女の人生を豊かにできるのは、僕だけではありません。

彼女を幸せにできるのは僕だけではありません。

それからは、僕が彼女との時間を大切にするのはもちろん、彼女が友達や家族と過ごす時間を大切にして欲しいと考えるようになりました。

 

彼女が僕からだけでなく、周りの人から愛されるように

 

その人とは別れてしまいましたが、僕の恋愛観、人生観を変えるきっかけをくれた人です。感謝しています。