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【カラーをしている人必見】南草津、瀬田のカラーが得意なサロンMio”が教える”カラーを長持ち”させる方法!!



ヘアカラーの効果を長持ちさせる、
色持ちを良くさせるには
・お風呂あがりに素早くドライをしっかりとする。

・濡れたままにせず、しっかりと乾かしてあげる。

ということが何より重要です。
 

 
髪の表面はキューティクルと呼ばれる細胞の
層が魚のウロコのように重なり合っています。

髪の毛が濡れている状態というのは、
このキューティクルが開き、剥がれやすく、
髪が傷みやすい(ダメージしやすい)

状態になっています。
も ちろんヘアカラーがもっとも
色落ちしやすいのもこの状態です。
髪が濡れた(ダメージしやすい)無防備な
状態で寝てしまえば、枕や布団との摩擦などでも、
ま すます色落ちが進んでしまうのです。
 
ですから、お風呂あがりは
ハンドドライをしっかりとする、
濡れたままにせずしっかりと
乾かしてあげることが重要です。
なるべくしっかりと乾かし
キューティクルを閉めてあげることが
ヘアカラーを長持ちさせるポイントです。
髪が長い方や、忙しい方は、
髪を乾かすのを面倒に
感じてしまうかもしれません。
しかし、毎日徹底するだけで
かなりヘアカラーの色持ちを良くすることができます。
 
 
 
 
参考にしてみて下さい。